年子赤ちゃんとモントリオール

お茶とキノコ大好き長女&マッチョ系次女とのモントリオールでの生活を綴ります

アパートメント LaCiteでの思い出いろいろ②

古い建物なので、色々トラブルも起こりました。

 

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その他に、アパートのマネージャーとの珍事件が何度かあったので、書いてみたいと思います。

 

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(写真は、最初に借りた、家具付きの部屋です。きれいでしたが、間接照明少しのみ&北向きなので、真昼でもこのくらい暗かったです)


 

①勝手に部屋に入ってきた

 

1ヶ月程経ち、モントリオールでの生活にやっと少しずつ慣れてきた頃の話です。

リビングで子供と昼寝をしていたら、玄関の方からガチャガチャ聞こえてきたので、

夫がこんな早い時間に帰宅?と寝ぼけた状態で近づいていくと、

鍵を開けて部屋に見知らぬ女性が入ってきました。

衝撃でした。


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人は本当にビックリすると何も言えなくなるようで、

ただ立ち尽くす私に、

「アー…、イッツオーケー」

と言って、女性は出ていきました。

 

 すぐさま鍵を掛け直し、

(でも向こうは鍵持ってるー!)

とりあえず出て行ってくれたことに安堵しましたが、


ナンダッタノ、イマノ…?!


と物凄く怖くなり、夫に慌てて連絡を入れました。

 鍵を持っていたことから、アパートのマネージャーの1人では?疑惑が浮上したので、夫が仕事帰りに確認してくれたところ、やはりそうでした。


103号室(仮)に用事があったのに、間違えてうちの108号室(仮)の鍵を開けて入っちゃったわ、ということだったらしいです。

当たり前のように、謝罪の言葉はなかったと言っていました。


なんかもう、色々どういうこと?!と突っ込みどころ満載の事件でした。

知らない人がいきなり部屋に入ってくるというのは、結構ショック&ストレスだったので、

「もうダメだ…

私は国に帰りたい」

と、弱気な遣唐使のような発言を繰り返しては、しばらく夫を困らせていました。




②部屋の内見バトル


カナダに来てびっくりしたことは数知れずですが、私にとって1、2を争うビックリだったことは、


「部屋の内見をする時は、今の住人が普通に生活している中に、大家が希望者を連れて入ってOK。

不在の時は、勝手に入ってOK。

内見の日時を予め、今の住人に知らせる義務はない

(だから、日時は勝手に大家が決めてOK)」


でした。

日本では考えられないことですが、カナダにはこれを認める法律もあるそうです。


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来年度は部屋を更新しない、とアパート側に意思表示してから、バンバン内見がくるようになりました。


「義務はないけれど、内見の1日前までには、日時を文書で今の住人にアナウンスする」

というのが一応のアパートのルールでしたが、

うーん、まぁ、色々ありました…


アパートにはマネージャーが何人もいて、個性豊かだったので、夫とあだ名をつけていました。


長くなりそうなので、続きます。