年子赤ちゃんとモントリオール

お茶とキノコ大好き長女&マッチョ系次女とのモントリオールでの生活を綴ります

スーパーでのあれこれ

最近あった、スーパーでの出来事を書いてみたいと思います。

 
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①親切なお客さんに出会った
 
ある日、姉妹連れで買い物をして、レジに行くと長蛇の列。
並んでいる途中で、長女がぐずり始めました。
 
まだまだ順番が回ってきそうにないし、諦めて帰るか…と思っていたら、1人の紳士が、順番を代わってあげると申し出てくれました。
 
「君たちと僕が場所を交換するだけ。
ノープロブレムさ!」
 
せっかく次にお会計の順番が回ってくるはずだったのに、そこに我々を行かせてくれて、紳士はずっと後ろの我々が並んでいた場所にサッと行ってしまいました。
大変申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、とてもありがたかったです。
 
親切に出会う度に、自然とこういうことができる人になりたいと思います。
 
 
②イヤな感じのお客さんに出会った
 
ぼーっとイチゴを見ていると、おばちゃんのお客さんに話しかけられました。
グラスがなんとか、と言っているようで、草がどうしたんだろうと思って聞き返すと、
どうやらメガネを忘れてしまい、よく見えないから代わりにイチゴの産地を見て教えてくれ、ということだったようです。
 
grassとglassを聞き間違える、という初歩的なリスニングのミスですね。
発音も最近、2歳の長女にダメ出しされました。
 
しかし、おばちゃんの言い方が命令口調というか高圧的で、なんかイヤな感じだなあと思いながら、USAと答えると、
「はんッ!!」
と一声叫んで去って行きました。
 
色んな人がいます。
 
 
③レジのお姉さんにうまく説明できない
 
歯磨き粉を買ったら、レジの表示金額が$2.52だったので、コインで$2.50を渡しました。
 
カナダの支払いの仕組みはこんな感じです↓
 
すると、レジのお姉さんに、
「$2.52だから、足りないわ」
と言われてしまい…
ん?と思いながら、
「アー、必要ないハズ…」
と言ってみましたが、
「2セント足りないわよ」
とまた言われ、平行線に。
 
新人さんのようで、もしかしたらカナダの人ではないのかも、と気づきましたが、
日本語でも説明が難しいカナダの支払いの仕組みを英語で伝えるのは、私の実力ではハードルが高い…
しかし、ここで折れて5セント渡すのもおかしな話だし(向こうも3セントのお釣りを出しようがないですしね)、
困っていると、隣でガムを噛んでいた指導係っぽい人が、やり取りにやっと気付いて
「あぁ、これは$2.50でいいのよ」
と言ってくれました。
(ちゃんと見ていてほしい…)
 
お姉さんも、ソーリーと言ってニコッとしてくれたのでよかったですが、初めてのパターンだったので、ドキドキしました。
 
 
④缶をスーパーのリサイクルに持って行くようになった
 
最近まで気付いていなかったのですが、ペットボトルや缶、ビンをスーパーに持って行くと、5セントなどそれぞれにあったお金を返してもらえるのですね。
 

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よく見ると、上にちゃんと書いてありました。
ペットボトルはラベルに表記されていたりします。
ケベック州では、飲み物の代金にプラスして予め缶代が徴収されているので、缶を持って行けばその分を返してくれる、という仕組みらしいです。
 
スーパーに設置されている機械に投入して、ボタンを押すと紙が出てくるので、それをサービスカウンターに持って行くと、お金を返してくれます。
カウンターに行かずとも、買い物をしてレジでお会計する際に紙を渡しても、お金を返してくれたので、気軽に持って行けそうです。
 
我が家はあまりジュースなど飲まないのですが、たまに缶、ビンが出ると、せっかくなのでスーパーに持って行くようになりました。
 
 
最近のスーパーでのあれこれでした。