年子赤ちゃんとモントリオール

お茶とキノコ大好き長女&マッチョ系次女とのモントリオールでの生活を綴ります

年子とカナダオムツ -変化-

長女がデイケアに行くようになり、我が家のオムツ在庫状況が変化しました。


ずっとパンパースのパンツ型を使っていたので、それをデイケアにも持って行ったところ、

「これじゃなくて、テープ型を持ってきて」

と言われました。

みんな寝転んで、靴やズボンを完全に脱がさない状態でオムツ替えをしているようで、その為にはテープ型オムツの方が都合がいいようです。

なるほど、これまた合理的です。


因みに、長女が通っているデイケアは、ランチやスナックと呼ばれるオヤツが出て、カトラリーも貸し出され、お昼寝布団も用意されているので、「持ってくるもの」というのはほとんどありません。

最初に渡された説明書には、オムツ、お尻拭き、お尻ケア用品、日焼け止め、冬は防寒着、くらいしか書かれておらず、

日本の保育園や幼稚園のイメージで荷物どっさり、しかもオムツ1枚1枚を含め全てに名前を書かないといけない…というのを想像していたので、ちょっと拍子抜けしました。

オムツも名前を書かずに持って行っていますが、何も言われないので、それでOKなのだと思います。

張り切ってマジックペンを用意していましたが、最初に服や小物に少し名前を書くだけに留まりました。


さて、オムツですが、我が家の収納スペース(次女のベッド下)には、主にこの2種類がしまってあります。

f:id:montrealikuji:20180416030417j:plain

両方とも、カナダパンパース baby-dryで、サイズ3と4です。

サイズ4は10〜17kg、サイズ3は7〜13kgと表記されています。


長女(11kg弱)にサイズ4、次女(9kg弱)にサイズ3のつもりで購入していましたが、逆にしても違和感なく使えます。

寧ろ、足回りのほっそりしている長女がサイズ3、動くようになって少し体がスッキリしてきたものの依然ムチムチの次女がサイズ4の方がしっくりくるかも、という感じです。


サイズ4が切れたらいっそサイズ3だけにして、2人ともに使おうかと検討中です。

同じサイズのオムツが使えるのは、年子あるあるでしょうか。


因みに、次女の離乳食が始まってうんちが少し固まってきたので、baby-dryでも背中漏れはほぼなくなりました^ ^


こんなに短期間で、オムツが色々変わると思いませんでした。

また変化が出てきたらまとめたいです。