年子赤ちゃんとモントリオール

お茶とキノコ大好き長女&マッチョ系次女とのモントリオールでの生活を綴ります

意外と通じた 奇妙な会話

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少し前の話です。


次女と抱っこ紐で、近くにあるけれどあまり行かないお店に行った際、アジア人の女性店員さんに話しかけられました。

中国語か何かで、英語以上に何を言われているのかわからず、困ったな…と思っていると、

「アーユーチャイニーズ?」

と聞かれたので、

「ノー、ジャパニーズ」

と答えました。


なるほど、と納得してくれた様子だったのに、

また身振り手振りを交えながら、中国語?で話しかけてきたので、

んー…と思いながらもじっと聞いていると、

「あなた達をよく見かける、今日は上の子がいないみたいだけど。

ところで、その子は男の子?女の子?(また言われたーー!)」

と言われた気がしたので、


「女の子ですよ」

と、なんとなくこちらも日本語で答えてみました。


すると、なんと通じたようで、

「オー、ガール!」

とニコニコ。

(そこは英語なんだ…!)


さらにまた中国語?で、

「上の子はどっちなの?

(遂に長女も聞かれたーー!)」

と言われた気がしたので、


「そっちも女の子ですよ」

とまた日本語で答えてみると、


また通じたようで、

「オー、ガール!」

とニコニコ。


海外では何も言わないで黙っているよりは、日本語でも何でもいいから自分の言いたいことを言った方がいい、とどこかで聞いた気がしますが、そうなのかもしれません。


それぞれの言語で話したけれど、意外と通じた(かもしれない)という、不思議な出来事でした。